酵素断食ダイエット後にリバウンドしないための3つのポイント

無添加酵素ドリンクで断食ダイエットした後にリバウンドはしたくない!

「酵素ドリンクでダイエットするとリバウンドしない」との噂もあるようなのですが、正しい方法でダイエットしなければ酵素ダイエットで減量に成功してもリバウンドはします。

せっかく断食までして頑張って減量したのにリバウンドしてしまっては、元も子もありません。
どのようにすれば、酵素ダイエットで痩せたカラダを維持できるのでしょうか。

酵素断食ダイエット後にリバウンドしないための3つのポイント

≪リバウンドしないための3つのポイント≫

イラスト
 回復食期を正しく過ごす事

 酵素ドリンクを継続させること

 食事の内容や量を減量前と同じにまで戻さないこと

それでは一つ一つ、ご説明します。

 回復食期を正しく過ごす事

断食ダイエットで大切なのは回復食期
酵素ダイエットのやり方として1食置き換えや断食(ファスティング)が基本的であることは「酵素ダイエットの効果的な方法・やり方~酵素ドリンクの飲み方~」にも書いた通りなんですが、断食後には必ず回復食から食事を始めます。

断食後の身体は一種の飢餓状態になっています。胃は過敏で吸収力が良い状態になっているところに、断食が終わったからと言って普通の食事、特に揚げ物や肉料理を食べてしまっては余計に吸収されてしまって体調不良やリバウンドにつながり兼ねません。

ダイエットは断食よりも回復食の方が重要だと言われているくらいであり、回復食期間をしっかり過ごしたかどうかがリバウンドしないで居られるかどうかの分かれ目になります。

回復食のメニューやレシピ・どのくらいの期間を設けるかについては「酵素ドリンクで断食ダイエットした場合の回復食期間とメニューについて」をご覧ください。

 酵素ドリンクを継続させること

痩せたカラダを維持するためには、酵素ドリンクで1食置き換えなり、週末断食なりでダイエットを無理ない程度に続けることが必要です。

「でも酵素ドリンクってそこそこ値段高いし続けるのが難しい」と思われている方もいらっしゃるようですが、例えば優光泉であれば1杯あたりの値段は145円と、コンビニで売っているような飲み物と同じくらいの料金です。
1食置き換えるだけであれば1本で1ヶ月近く持ちます。朝食が145円だと思えば、そこまで高すぎるとか、続けられないなどというほど高い値段ではないかと思います。

酵素ドリンクで最低でも3ヶ月続ければ、痩せたカラダが「いつものカラダ」と思うようになります。
そうなってしまえば、1日くらい外食なりで食べ過ぎてしまっても体重が増えにくくなります。

というのも、体には「ホメオスタシス(恒常性)」という機能があるからです。
ホメオスタシスというのは「生体の内外における環境因子の変化に関わらず、生体の状態を一定に保とうとする状態や性質のこと」。
例えば、冬で雪が振るほど寒い日でも、真夏で暑い日でも、私たちの体温は常に一定に保たれています。
これはホメオスタシスが「いつもと同じ状態に保つ」働きをするためです。ホメオスタシスにより、体が保たれている状態

ホメオスタシスは体重でも同じ働きをします。
酵素断食ダイエットで痩せても、回復食期間を設けずにすぐにいつもの食事に戻してしまっては断食期間中に減った体重を「いつもと同じ状態に保とう」としてリバウンドさせようとしてしまいます。

ですが、ホメオスタシスを逆手に取ることも可能です。

「痩せている状態が、いつもの状態」と思わせればいいのです。
酵素断食ダイエットで減量に成功しても、その後3ヶ月くらいは酵素ドリンクで1食置き換え・週末断食などで体重を保ちます。
3ヶ月しているうちにカラダは、その「痩せている状態=いつもの状態」と認識し、少しくらい食べ過ぎても「いつもの状態に保とう」として太りにくくさせてくれるのです。

なので、それまでの辛抱です!
「痩せた状態=いつもの状態」になるまでは、酵素ドリンクでカラダを維持してください。

 食事の内容や量を減量前と同じにまで戻さないこと

すごく単純な話になりますが、太る原因は消費カロリーよりも摂取カロリーが多いからです。
もし酵素ダイエットする前に太っていたのであれば、それは食べ過ぎが原因である可能性が高いのです。

リバウンドしないために。消費カロリーと摂取カロリーの説明

「えー!そんなに食べていないよー」って方であっても、その食べていないという量のカロリーよりも動いていなければ、消費カロリー<摂取カロリーとなって太ることになります。

ただ、真面目に3日断食された方ならわかるかと思うのですが、断食後は胃が小さくなっているので、あまり食べられません。その状態をポイント1で説明した回復食期間を設けることによって保ち、ポイント2で説明した「ホメオスタシス」が働いてくれるまでは、食事の量や内容に気をつけましょう。

酵素ダイエットの効果的な方法・やり方~酵素ドリンクの飲み方~

無添加酵素ドリンクを飲んでいる人
酵素ドリンクは飲むだけで脂肪が燃焼したり、体重が減ったりする魔法の飲み物ではありません。

ただ飲むだけであっても消化酵素くらいは助けになるので、妊娠中・授乳中の方などは栄養ドリンク代わりとして健康のためにはいいですが、ダイエットとして体重の減量を目指している方であれば、飲むだけではなく酵素ダイエットとして断食をする必要があります

どんな方法・やり方で酵素ダイエットを行えばいいのか?どのタイミングで酵素ドリンクを飲めばいいのか?をまとめました。

酵素ダイエットの効果的な3つの方法・やり方~酵素ドリンクの飲み方~

酵素ダイエットとして基本的に3つの方法・やり方があります。

①1食置き換え
②1日断食
③3日断食

順番に詳しい方法をご説明します。

酵素ドリンクの飲み方は、例として私たち産後太り3人組が1杯あたりの値段の安さと美味しさから選んだ優光泉で書いてあります。
 優光泉の断食セットを公式サイトで見てみる

その他の酵素ドリンクも基本的に酵素ダイエットとして行うことは同じですが、1杯に何ml使用するのかは、酵素ドリンクによって異なります。
他の商品の飲み方については、無添加酵素ドリンク各商品詳細からご確認ください。

≪1食置き換え(プチ断食)の方法・やり方≫

無添加酵素ドリンクで1食置き換えのプチ断食する場合のタイミング一例
1食置き換えるのは、でもでも、を置き換えるのでも大丈夫です。
置き換えるタイミングはいつでも大丈夫とのことなので、都合に合わせて行えます。

基本的に20㏄の優光泉酵素を水や炭酸水で4~6倍に割って、これを1日で3回飲みます。
いっぺんではなく、時間を少しづつおいて次の食事までつなぐイメージです。

重要なのは抜いた次の食事前に1回(20㏄分)を飲んで、食事はよく噛んで食べるということとのこと。
他の2食は普通の食事で大丈夫ですが間食を抜いたり、主食を軽くしてみれば効果が出やすいですよ。

1食置き換えの1日の例
・起きて優光泉20ml+水(目安100ml)
・10時頃に優光泉20ml+水
・昼食前に優光泉20ml+水
普通
間食 優光泉20ml+水
普通

≪1日断食の方法・やり方≫

1日断食ダイエットする場合の無添加酵素ドリンクを飲むタイミング一例
1日間、朝昼晩の3食を優光泉酵素に置き換えて飲みます。
優光泉酵素20㏄を水や炭酸水で4~6倍に薄めて、これを1日かけて9回以上飲むようにしましょう。
お腹が空く前に飲むと効果的です。
また塩分不足による頭痛対策として必ず梅干しやみそ汁などで塩分補給しましょう。

翌日は朝食に優光泉酵素20㏄を3回飲みます。
昼食は回復食としておかゆやみそ汁などお腹に優しいものを食べます。
夕食はお肉や油っこいものを避けて普通の食事に戻します。

3日~1週間前(準備期間)
朝・昼・夜 断食(ファスティング)に入る前に体を整えるための期間です。
食事は油もの・肉料理を極力避けて和食中心に摂ります。
1日目(1日断食本番)
朝・昼・夜 ・1日をかけて優光泉20ml+水を9回以上飲むようにします。

(例)間隔を1時間半づつにする場合
1回目⇒7:15
2回目⇒8:45
3回目⇒10:15
4回目⇒11:45
5回目⇒13:15
6回目⇒14:45
7回目⇒16:15
8回目⇒19:45
9回目⇒21:15

2日目(回復食期)
・起きて優光泉20ml+水(目安100ml)
・10時頃に優光泉20ml+水
・昼食前に優光泉20ml+水
玄米小豆粥・みそ汁等、お腹に優しいもの
普通

≪3日断食の方法・やり方≫

3日断食ダイエットする場合の無添加酵素ドリンクを飲むタイミング一例
3~7日間準備期間として油ものや肉料理を極力避け、体を整えます。
その後、3日間、時間に関係なく優光泉酵素だけを飲みます
1日間で20㏄を割ったものを9回以上飲むようにしましょう。
3日断食後、2日間は朝食・昼食は優光泉酵素のみ、夕食はおかゆなど固形ではない回復食にします。
その後も朝・昼食は優光泉酵素にし、夕食を玄米ご飯・野菜などの副食から食事を戻していきます。

3日~1週間前(準備期間)
朝・昼・夜 断食(ファスティング)に入る前に体を整えるための期間です。
食事は油もの・肉料理を極力避けて和食中心に摂ります。
3日断食(ファスティング本番)
朝・昼・夜 ・1日をかけて優光泉20ml+水を9回以上飲むことを、3日間続けます
・味噌汁や梅干しで塩分補給をしましょう。(例)間隔を1時間半づつにする場合
1回目⇒7:15
2回目⇒8:45
3回目⇒10:15
4回目⇒11:45
5回目⇒13:15
6回目⇒14:45
7回目⇒16:15
8回目⇒19:45
9回目⇒21:15
4~5日目(回復食 前期)
優光泉20ml+水を3杯

(例)
・起きて優光泉20ml+水(目安100ml)
・10時頃に優光泉20ml+水
・正午頃に優光泉20ml+水

優光泉20ml+水を3杯

(例)
13:15に1杯
14:45に1杯
16:15に1杯

玄米小豆粥・みそ汁など、お腹に優しいもの
6日目(回復食 後期)
優光泉20ml+水

(例)
・起きて優光泉20ml+水(目安100ml)
・10時頃に優光泉20ml+水
・正午頃に優光泉20ml+水

優光泉20ml+水を3杯

(例)
13:15に1杯
14:45に1杯
16:15に1杯

玄米ご飯・みそ汁・野菜の副食など

まとめ

酵素断食ダイエットを行う場合に大切なことは、正しく行うことです。
自己流でやってしまっては、リバウンドや体調不良になり兼ねません。

特に、3日断食を終えてホッとして次の日から普通の食事を摂ることだけはしないでくださいね!
酵素断食ダイエットの後の回復食期間をきちんと過ごしたかどうかで断食した効果が効いてきますので!
断食後は消化に良いお粥・みそ汁からスタートさせましょう。

回復食のメニューやレシピについては「復食期間とメニューについて 」
断食中の注意事項は「酵素断食ダイエットの注意点~食べていいもの・飲んでいいもの~ 」をご覧ください。

 

酵素ドリンクで断食ダイエットした場合の回復食期間とメニューについて

断食ダイエットで大切なのは回復食期

酵素ダイエットで断食した場合、一番大事なのは回復食期間をどう過ごすかです!!!

このページでは、酵素ドリンクで断食ダイエットをした場合の回復食のメニューや、そもそも断食がなんで必要なのかをご説明します。

せっかく断食までして頑張って減量したのに、リバウンドなんかしたくないですよね(>_<) そのためにも、しっかり回復食のことを知って、ダイエットを本当の意味で成功させてください。

回復食とは?その必要性やメニュー・レシピについて

回復食とは、復食とも呼ばれます。
主に、週末断食や酵素ドリンクで断食ダイエット(ファスティング)をした後、1日~1週間にわたって取る消化に良い食事のことをいいます。

ファスティングを行った際は、水と酵素以外は基本的に口にしませんので、胃腸が休んだ状態になり、消化器官をはじめとして体の内臓が休息状態に置かれています。そこで、断食(ファスティング)を終了してすぐに固形物をとったり、普通食に食事を戻してしまったりを突然行うと、胃腸がショック状態となり、食べたものを分解できなかったり、消化不良を起こして苦しくなってしまったり、リバウンドの原因となってしまったりするのです。
良い胃

回復食は、断食(ファスティング)のメインとも言える期間であり、断食(ファスティング)によって静まった消化器官の再開ですので、新しく細胞が生まれ変わっているので、新鮮な食事を取る必要が生じます。
酵素ドリンクで断食(ファスティング)を行って、休まっている消化器官の活動を再開させますので、最初は胃腸に優しい食事を摂らなければなりません。
最初は、おかゆや味噌汁を中心とした、消化しやすい食品がいいでしょう。
無添加酵素ドリンクで酵素断食したあとの回復食としてまずはおかゆ・みそ汁から

最初の数日は、おかゆと味噌汁を中心とした食事をメインにして、その後、豆腐や野菜スープなどを食べ、徐々に普通食に戻していくのが基本のステップです。
いきなり固形物を食べると、胃腸がびっくりしてしまうので、やめましょう。あくまで体にやさしい食べ物を食べて、徐々に胃腸にならしていきます。この段階でも体重は徐々に減っていきますので、ダイエット効果は高いのです。

回復食期なしでも大丈夫?

回復食期なしでも大丈夫かどうかですが、回復食の期間はあったほうが絶対に良いです。

断食ダイエットをすることによって、胃腸が、いつもの消化吸収モードから、休息・排出モードに切り替わっています。そこで突然、食事を普通食に戻してたくさんの固形物をいきなりいれると、胃腸がびっくりしてお腹が痛くなったりなどもします。吐いてしまったり、気分が悪くなったり、体調を崩してしまうことも考えられますので、回復食の期間は絶対にあったほうが良いのです。
また、回復食の期間も、体重は徐々にですが減っていきます。いつもよりカロリーが低い食事の期間になりますので、この回復食の期間もダイエットの期間にカウントすることができます。
トータルで見ると、準備期間・ファスティング期間・回復食期間とこの3つの期間を通じて、体重を落としていくことになります。
よって、回復食の期間は絶対に設けてください。

回復食で失敗しないためのポイント

断食(ファスティング)後の胃腸はとても敏感で、とても吸収力がよくなっています。
そのために胃腸に優しい行動をとることが重要です。

どんなことが胃腸に優しいのかと言えば、次の3つのポイントのようなことです。

 断食後1~3日間は、おかゆ+みそ汁だけにする

 その後、徐々に固形物に戻していく。

 動物性タンパク質(肉や魚、卵、乳製品)・刺激の強い食材(キムチ、香辛料)・味の濃い物・スイーツ・アルコールは摂らない

断食(ファスティング)が終わったからと言って、翌日から揚げ物や肉料理を食べてしまっては消化不良、嘔吐、下痢、体調不良、なによりリバウンドに繋がりますので、回復食だけは気を付けてください。

回復食メニューのレシピ

おかゆとみそ汁が回復食として良いことはわかったけど、その後にどんなものを回復食として食べても大丈夫なの?と私も思ったので調べました。

回復食として食べて問題ないメニューのレシピを公開します。
レシピは、ネットで普通食として作られているものなので、味付けに関してはご自身で薄くされることをオススメします。

野菜スープ

無添加酵素ドリンクで断食ダイエットした場合の回復食としての野菜スープ

≪材料 (4人分)≫
キャベツの葉 2枚
じゃがいも 1個
にんじん 1/2本
玉ねぎ 1/2個
ベーコンの薄切り 2枚
バター 大さじ1
固形スープの素 1個

こしょう

≪作り方≫
キャベツ、ベーコンは幅2cmに切る。にんじん、玉ねぎは皮をむき、2cm角に切る。じゃがいもも同様に切り、水にさらす。鍋にバター大さじ1を熱し、ベーコン、玉ねぎ、にんじん、キャベツ、じゃがいもの順に中火で炒める。玉ねぎが透き通ったら、火を弱めてふたをして2分蒸す。水3カップ、固形スープの素1個、塩小さじ1/3、こしょう少々を加え、中火で5分煮て器に盛る。
(1人分109kcal、塩分1.3g)
参考サイト
※あくまで回復食用なので、野菜はいつもより余計に煮込んで柔らかくしておきましょう。

温野菜サラダ

無添加酵素ドリンクで断食したあとに回復食としての温野菜サラダ
≪材料(2人分)≫
キャベツ 1/8玉
人参 1/2本
しめじ 1/2
水菜 1束
ポン酢 お好みで

≪作り方≫
1、キャベツは一口大、人参は薄く輪切り、しめじは石づきをとり、水菜は4cmぐらいの長さに切る。
2、耐熱容器に入れ、ラップをして、600wで約5分チンする。
3、混ぜ合わせてお皿に盛る。
4、ポン酢をかけて完成
参考サイト

※回復食として食べるので卵(動物性タンパク質)やマヨネーズは辞めましょう。

ひじきの煮物

無添加酵素ドリンクで断食後の回復食としてひじきの煮もの

≪材料≫
ひじき 乾燥で約10g
糸こんにゃく 1袋
しめじ 半分〜1袋
切り干し大根 乾燥で10g
人参 3㎝程
☆水 200ml
☆粉末だし 小さじ2/3
☆醤油 大さじ1.5
☆酒(清酒使用) 大さじ1
☆砂糖 大さじ1/2
☆みりん 大さじ1/2
ごま油 小さじ1

≪作り方≫
1、ひじきは水で戻しておく。
糸こんにゃくを適度な長さに切り、フライパンで乾煎りする。水分が完全に飛ぶまで
2、ほぐしたしめじと、人参を加え軽く炒める。
3、戻して水気を切ったひじき、切り干し大根はそのまま、☆を入れて、煮詰めていく。(※注意!切り干し大根はそのままですよ〜)
4、水分がほぼなくなるくらい、まで煮詰めたら、ごま油を入れてなじませて完成☆
参考サイト

冷奴

無添加酵素ドリンクで断食後の回復食として冷ややっこ
冷奴は、生姜を乗せて食べます。醤油も適量で、あまり濃い味付けにならないようにしてください。

おそば、うどん

無添加酵素ドリンクで断食した後の回復食としてシンプルなそばとうどん
おそばとうどんは、揚げ物のトッピングはしません。胃腸に負担がかかります。
軽い具材を載せて、好きな具材で楽しみます。お好みで具材をトッピングしますが、動物性タンパク(肉や魚、卵や乳製品)や油物は避け、シンプルに頂きます。

がんもの煮物

無添加酵素ドリンクで断食した後に回復食としてがんもの煮もの
≪材料(4人分)≫
・がんもどき (大) 6~8コ
・根みつば 1ワ
・だし カップ2
【A】 ・砂糖 大さじ2 ・しょうゆ 大さじ2 ・みりん 大さじ2 ・塩 小さじ1/3~1/2

≪つくり方≫
1、がんもどきは盆ざるの上にのせて熱湯を回しかけ、油抜きをする。
2、なべに油抜きをしたがんもどきとだしを入れ、弱火で4~5分間煮る。【A】の砂糖を加えてさらに4~5分間煮る。
■ポイント■
まず砂糖を加えて、甘みを浸透させる。
3、【A】の残りの調味料を順に加えて、がんもどきがおどらないように、ごく弱火で20~30分間、ゆっくりと煮含める。
■ポイント■
次に、しょうゆ、みりん、塩を加え、コトコトと煮詰める。
4、根みつばは熱湯でサッとゆでて水にとり、水けを絞って3~4cm長さに切る。
5、「3」を器に盛り、「4」をあしらって完成。

参考サイト

木綿豆腐の野菜炒め

無添加酵素ドリンクで断食した後の回復食として木綿豆腐と野菜炒め

≪材料(1~2人前)≫
木綿豆腐 一丁 約300g
キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、ピーマンなどお好みの野菜 合計200g位
サラダ油やオリーブオイル 適量
昆布つゆ 小さじ1~2
鶏ガラスープの素(顆粒) 小さじ1/2
塩、胡椒 少々

≪作り方≫
1、お水50~70mlと昆布つゆ、鶏ガラスープの素を混ぜ合わせ豆腐味付け用タレを作っておく。 ⇒(A)と呼ぶ
2、しっかり水抜きした木綿豆腐をタテに半分、厚さ1~1.5センチ(お好みで)に切る。
3、フライパンに油を適量ひき、両面軽くキツネ色になるまで炒め焼きにする。
4、炒め焼きした木綿豆腐に
A)の味付け用タレを回しかけ、水分が少なくなるまで良く絡めたら、一旦別皿に移しておく。
5、油を適量ひき野菜を入れ、軽く塩、胡椒を振り軽く火がとおるまで炒める。
6、野菜に軽く火がとおったら、別皿に移しておいた豆腐を入れ、混ぜ合わせたら出来上がり。

参考サイト

麸と豆腐の煮物

無添加酵素ドリンクで断食した後の回復食として麩と豆腐の煮もの

≪材 料(2人分)≫
車麩 3個
ねぎ 3本
豆腐 1/2丁
●醤油 大3
●おろししょうが 小1/2
●水 150ml

≪作り方≫
1、車麩は水に戻してしっかり絞っておく。
2、ねぎと豆腐は食べやすくきっておく。
●を混ぜ合わせておく。
3、圧力鍋に車麩、ねぎ、豆腐、●を入れて、火にかける。圧量kがかかったら弱火にして5分加熱する。
4、蓋を開けて煮汁が少なくなるまで煮たら出来上がり。

参考サイト

酵素ドリンクで断食ダイエットした場合の回復食期間

1日断食の場合

1日断食と回復食期間

酵素ドリンクで1日間断食を行った場合、1日~5日間を回復食期間として設けるといいでしょう。
1日の断食(ファスティング)だけでも、胃腸は24時間食べ物を取っていないことになりますから、だいぶ休まり、排出モードに切り替わって、デトックスが体の中で行われています。

その毒素を排出した状態で、綺麗な水を飲んだり、体にやさしいおかゆを食べたりなどして、ゆったりと過ごすと良いでしょう。お腹が空いていると思いますが、固形物を食べてしまわないように注意しましょう。
最初の1,2日は、おかゆや味噌汁などを中心とした胃腸にやさしいメニューにして、徐々に野菜スープやお豆腐などの少し固形物の入った食事に戻していきます。いきなり固形物を食べてはいけません。胃腸がびっくりしてしまいますので注意が必要です。

3日断食した場合

3日断食と回復食期間

酵素ドリンクで3日間断食した場合、体はだいぶ休まり、デトックスモードに切り替わっています。
回復食期間は3日~7日間を目安に設けます。
胃腸がすっかり休憩モードに入って、毒素を排出してくれているので、ここでいきなり固形物をとったりしてしまうと、体が驚いてショック状態となり、体調を崩してしまうことも考えられます。

最初は、おかゆや味噌汁などの固形物をとらない食事が良いでしょう。これを3日~7日程度続けた後、一週間近くかけて野菜スープやお豆腐などの固形物を少量取るような食事に戻していってください。
また、回復食の最中は、動物性タンパク質(肉や魚、卵、乳製品)はあまり摂らないほうが良いでしょう。
刺激の強い食品も控えたほうがいいでしょう。また、砂糖のたっぷりはいったスイーツや、アルコールなども口にしないようにしてください。

私の回復食期間の体験談

1日断食とその後の回復食

私が1日断食、3日断食したときの回復食期間の体験談です。

1日断食の後は、朝食は酵素ドリンクで置き換え、昼食はお粥・みそ汁、夕食は和食にしました。
1日断食明けの1日の回復食としての食事内容

3日断食後、最初の3日間は朝食・昼食は酵素ドリンクで置き換え、夜はお粥とみそ汁。
3日断食明けの回復食1日目の食事内容
その後、4日間は朝食は酵素ドリンク置き換え、昼食は野菜、夜は玄米・みそ汁・副菜にしました。
その後もなるべく食べ過ぎないように工夫しましたね。
3日断食後の回復食後期

1日断食後は面倒だったので市販でお粥買って食べたんですけど、お粥とはいえ添加物が入っていたようで下痢になりました(>_<)
それで懲りたので、「今度は回復食で失敗しないぞ」と意気込み、3日断食をする前には優光泉の3日断食セットを購入しました。

参照: 優光泉の3日断食セット

内容は玄米小豆粥2個・発芽玄米五目御飯1個・有機立科みそ汁3個・梅つぶ1個 です。

全て無添加ですし、断食道場(優光泉)が販売しているものなので間違いないだろうと思ったので、購入を決意しました。
優光泉の3日断食セット

梅つぶは断食中に塩分を補給するために食べます。断食中の癒しになりました(笑)めっちゃ酸っぱいのですが病みつきになりそうな味です。

玄米小豆粥は湯せんするだけの調理で簡単に食べられ、味も美味しい!玄米って固くてマズいイメージだったんですがお粥だからもちろん柔らかいし小豆が入っているのでほんのり甘みがあって、食べやすかったです。

発芽玄米五目御飯は、レンジでチンするだけの調理方法で、玄米だけど固くなく「健康的な炊き込みご飯」って感じでした(笑)少し具材も入っているので食べ応えがありましたね。

味噌汁は固形の素になっていてお湯かけるだけなので、これまた簡単でした。
優光泉の3日断食セットの玄米とみそ汁

回復食4日目以降はお粥から固形物に徐々に戻していきました。そして回復食を過ぎても、なるべく野菜中心、その野菜もなるべく安全な有機野菜を買うようにしました。
私が利用しているのは、らでぃっしゅぼーやです。有機野菜を自宅まで宅配してくれる、まぁいわゆる食材宅配ってやつですね。

今年(2016年)は野菜が高くなってしまいましたが、食材宅配だと一年通して価格が安定しているので、スーパーで高くなった時には食材宅配で買っています。

回復食期間が過ぎると胃も小さくなったのか、そこまで食べなくてもいいようになりました。
でもきっと油断すると食べ過ぎてしまってリバウンドにもなり兼ねないと思ったので、ウェルネスダイニングのお弁当も利用することにしました(笑)
断食明けにリバウンドしないために始めたウェルネスダイニングの冷凍弁当
ウェルネスダイニングは冷凍お弁当の宅配をしてくれるところで、お弁当は1つ300カロリー未満になるように栄養士監修で作られていますので、これを週に1回、夕食で摂るようにしました。

自分ではなかなかカロリー計算とかまでできないですし、絶対にリバウンドしたくなかったので、お金をかけてでも色々試しています。

まとめ

回復食期間は最初の3日くらいはお粥にお世話になるだけなので、そこまで苦労はしません。
その後、どんな食事をすればいいのか、「徐々に固形物に戻す」って言っても、その「徐々に」って私のやり方であってるの!?って思い、迷いが生じるので、結構苦労します。
断食で何も食べないことの方が、やることが明確なので簡単に思えるくらいです。

でも回復食期間こそ、酵素ダイエットの一番重要な時期なので、少しでもこの記事が回復食に迷いのある方の参考になれば幸いです。

3日断食含め、ガチンコで酵素ダイエットして1ヶ月で約5キロ痩せたゆいの体験談もよかったら参考にしてください(*^^*)無添加酵素ドリンク「優光泉(ゆうこうせん)」で酵素断食したゆいの体重のビフォーアフター・体験談