酵素ドリンクって本当に酵素入っているの?意味あるの!?意味ないの!?

酵素ドリンクって意味あるの?意味ないの?

酵素ダイエットを始めようと思い、酵素ドリンクについて調べているとヤフー知恵袋などで 「酵素は飲んでも胃で分解されてアミノ酸にあるから酵素として意味ない」 「ドリンクとして販売されるものは加熱処理されている。酵素は熱に弱くて死んでるから酵素ドリンクとして飲むのは意味ない」 という意見がありました。

「えっ!?酵素ドリンクって意味ないの!?」って思いましたね。

でも各酵素ドリンクの公式サイトでもたくさんの人が効果あったみたいだし、そんな意味ないものを売って何年も会社やっていけるわけないし、どっちが本当なんだろう?

意味がないものにお金払うのも嫌なので、この際だと思って各無添加酵素ドリンクの販売会社に質問してみました!

酵素ドリンクって本当に酵素入っているの?意味あるの!?意味ないの!?

無添加酵素ドリンクの各販売会社へ質問した内容は以下の通りです。

  1. 酵素は胃でアミノ酸に分解されるから無意味だという意見もあるようなのですが、酵素ドリンクも無意味なのでしょうか?
  2. 酵素は熱に弱いから酵素ドリンクを熱処理して出荷する際に無意味になるとも見たのですが、本当に酵素ドリンクって意味あるんでしょうか?

無添加酵素ドリンクの7社へ問い合わせてみたのですが、残念ながらアイ酵素からは返信いただけませんでした。

各社からの返信をまとめ、要約すると、酵素ドリンクには酵素は入っていません!

酵素を生み出す酵母が入っていて、体内酵素の補助的役割を担ってくれるようです。

それなら「酵母ドリンク」って言えばいいのにって感じではありますが(笑)

「酵素」が話題になっているので、流行りにのって「酵素ドリンク」と呼ばれているのでしょう。

6社からの返信を引用して載せておきます。

酵素ドリンクの必要性があるのかないのか、どこの会社が信頼性あるか、などが見えてくると思います。

優光泉(ゆうこうせん)

優光泉

酵素ドリンクについてはすごく勘違いをしている方が多いです。 酵素ドリンクは酵素がたくさん入っている飲み物とか生きた酵素を摂取できる飲み物だとイメージがあるかと思いますが、本来は体内酵素を増やすための材料であり、野菜のエキスや酵母菌が入っている飲み物です。(※酵母とは酵素を生み出す菌類のこと)

そのため、正式な呼び方は「補酵素飲料」なのですが近年は短縮して「酵素飲料(酵素ドリンク)」と呼ばれることが多くなってきているため生きた酵素がたくさん入っていると思っている方が多いようです。

もし酵素ドリンクが酵素を摂取するための飲み物であれば、言われているように胃で分解されて体内酵素になることはないので、なんの意味もないものだと言えるかもしれません。 しかし本来の意味の酵素ドリンクは体内で作られる何万種類もの酵素の材料になるものですので、とても意味のあるものです。

数年前に法律が変わった際、酵素ドリンクは大きなくくりで「清涼飲料」というジャンルになりました。酵素ドリンクも法律で熱殺菌する必要があり、酵素ドリンクの場合は約70度で15秒の熱殺菌と定められています。 優光泉もその方法で殺菌しております。

そのため、酵素ドリンクの中の酵素は高温殺菌すると死滅すると言われたりもしますが、もし酵素ドリンクのに酵素が入っていたとしても、そもそも酵素とは物質なので生きることも死ぬこともありません。

酵素ドリンクの中に入っているのは酵素ではなく酵母菌ですし、優光泉の酵母菌は耐熱酵母という種類なので70度で死滅することはありません。 実際、私どもの道場では酵素風呂を併設しており、その発酵温度は約70度にも達します。酵素風呂の発酵は販売している優光泉と同じものを使っているので、つまり優光泉は70度の熱殺菌で意味なくなることはないと自信を持っていえます。

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毎日酵素

毎日酵素

毎日酵素を含めて、昨今発売されている酵素ドリンクは清涼飲料水に区分されております。 その為、法令により加熱による殺菌処理をしなければなりません。

この加熱で酵素が失活すると言われております。 ※一部ネットでの情報で死滅すると言われておりますが、酵素は簡単に言うと生命を持たないタンパク質なので 死ぬという表現は適切ではないと考えております。

さらに、酵素の種類も様々で熱に強い酵素(加熱しても失活しない酵素)もあるなど、研究段階ものも踏まえ未知数な部分もあると言われています。

昔から日本でも味噌や醤油、納豆やお漬物など発酵によって作られた様々な食品が 身体にいいと言われるものもあるように発酵食品・飲料は人間の身体に作用してくれる効果はお分かり頂けてると思います。

ココナッツ液には天然の酵母菌や酢酸菌、乳酸菌を含んでおります。 厳密に申しますと毎日酵素は、そのココナッツ液を主原料とし16種類の厳選された天然の原材料を発酵させて作られた発酵飲料です。 発酵が進むことで、酵素や有用成分が増えると考えられております。 そのため、栄養補助や消化を助ける補助剤としての発酵飲料と考えて頂ければと思います。

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越後の龍

胃酸で酵素ドリンクの効果が無くなることはありません。 酵素が胃酸で無くなったように見えても、小腸で活動を始めるものもあります。 又、酵素ドリンクに入っている成分は人が持っている体内酵素を補うた めの材料であることが大きいので一概に無意味とは言えないと思います。

弊社バイオサプリの商品『越後の龍』は加熱処理に関して85度で10分間行われます。 これも上記同様活動を停止するものや体の別の部署で活動を再開するものもあります。 因みに酵素ドリンクに関しては行政指導 の関係上すべての会社の製品が熱処理されているものと思っていただいて結構です。

 「越後の龍」公式サイトへ

エッセンシア

エッセンシア酵素ドリンク

一般的に酵素は48度以上の熱を加えると壊れてしまうため、HP上などでは掲載を控えさせていただいておりますが、 エッセンシア酵素は、熱に強い酵母菌を使って発酵させておりますので、熱を加えて酵素が一時的に壊れても、腸内で再生されると考えています。

更に詳しくご説明しますと、例えば、味噌や醤油などの発酵食品も多くの場合、みなさん熱を加えて摂り入れていらしゃると思います。 おみそ汁などにして飲まれると思いますが、熱を加えていても発酵食品が体に良いとされる理由は、下記の通りです。

実は、生の野菜・果物(酵素)を摂取しても、カラダの中では胃酸で壊れてしまいます。 一旦壊れた後も、酵素は体内で産生されるものですから、熱によって酵素が一時的に損なわれたとしても原材料を摂取することで、体内で産生することができるのです。

ポイントは、再生できる栄養素が体内にあるかですが、エッセンシア酵素は豊富な60種類の野菜や果物などの原材料を使用し、濃縮エキス100%であることと、酵母菌を使用しておりますので、再合成されて、体内酵素が働き始めます。 体外酵素がそのまま体内酵素として使われるのではなく、いったん酵素は分解され、再合成されて、触媒作用として体内酵素として働くのです。

そのため、熱を加えた場合でも、エッセンシア酵素は体内へ栄養素をしっかり補っていただく事ができますので、お湯割りでも安心してご飲用頂く事ができます(^^) ハーブティーなどで、ホット割としてお飲みいただくのもオススメです。 エッセンシア酵素をご飲用の際には、ぜひお試しになってみてくださいませ。

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酵素八十八選

酵素八十八選は食品衛生法の関係で加熱処理を瓶詰される前の段階で90度~92度で1分~2分しています。 微生物(菌)が湧き出て発酵して、酵素によって有益な代謝物が生成されるのですが、その酵素の働きによって作られるものが豊富に入っていることが重要と考えています。

酵素ドリンクに含まれる、「酵素の働きによってできた物質」は、加熱処理しても影響を受けることが少なく体内の胃酸などにも影響されにくい物質も豊富です。 補足ですが、酵素自体は体内に吸収されることはありません。 例えば食材の酵素は食材に働きますので、あくまでも酵素反応によって生成された物質が体内に吸収されますので、それが重要と考えています。 ※酵素八十八選に含まれているのは、酵素そのものではありません。

熱処理した後は酵素の死菌(活動停止状態)が存在するのですが、死菌にベータグルカンなど多数の栄養素が豊富に含まれています。 これらの死菌が、腸の善玉菌のエサとなり、様々なお喜びの声をいただいております。 ※酵素商品は発酵熟成により低分子化された、半消化された野草・果物・野菜だと思っていただければと思います。

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