酵素断食ダイエット後にリバウンドしないための3つのポイント

無添加酵素ドリンクで断食ダイエットした後にリバウンドはしたくない!

「酵素ドリンクでダイエットするとリバウンドしない」との噂もあるようなのですが、正しい方法でダイエットしなければ酵素ダイエットで減量に成功してもリバウンドはします。

せっかく断食までして頑張って減量したのにリバウンドしてしまっては、元も子もありません。
どのようにすれば、酵素ダイエットで痩せたカラダを維持できるのでしょうか。

酵素断食ダイエット後にリバウンドしないための3つのポイント

リバウンドしないための3つのポイント

  1. 回復食期を正しく過ごす事
  2. 酵素ドリンクを継続させること
  3. 食事の内容や量を減量前と同じにまで戻さないこと

それでは一つ一つ、ご説明します。

1.回復食期を正しく過ごす事

断食ダイエットで大切なのは回復食期
酵素ダイエットのやり方として1食置き換えや断食(ファスティング)が基本的であることは「酵素ダイエットの効果的な方法・やり方~酵素ドリンクの飲み方~」にも書いた通りなんですが、断食後には必ず回復食から食事を始めます。

断食後の身体は一種の飢餓状態になっています。胃は過敏で吸収力が良い状態になっているところに、断食が終わったからと言って普通の食事、特に揚げ物や肉料理を食べてしまっては余計に吸収されてしまって体調不良やリバウンドにつながり兼ねません。

ダイエットは断食よりも回復食の方が重要だと言われているくらいであり、回復食期間をしっかり過ごしたかどうかがリバウンドしないで居られるかどうかの分かれ目になります。

回復食のメニューやレシピ・どのくらいの期間を設けるかについては「酵素ドリンクで断食ダイエットした場合の回復食期間とメニューについて」をご覧ください。

2.酵素ドリンクを継続させること

痩せたカラダを維持するためには、酵素ドリンクで1食置き換えなり、週末断食なりでダイエットを無理ない程度に続けることが必要です。

「でも酵素ドリンクってそこそこ値段高いし続けるのが難しい」と思われている方もいらっしゃるようですが、例えば優光泉であれば1杯あたりの値段は145円と、コンビニで売っているような飲み物と同じくらいの料金です。
1食置き換えるだけであれば1本で1ヶ月近く持ちます。朝食が145円だと思えば、そこまで高すぎるとか、続けられないなどというほど高い値段ではないかと思います。

酵素ドリンクで最低でも3ヶ月続ければ、痩せたカラダが「いつものカラダ」と思うようになります。
そうなってしまえば、1日くらい外食なりで食べ過ぎてしまっても体重が増えにくくなります。

というのも、体には「ホメオスタシス(恒常性)」という機能があるからです。
ホメオスタシスというのは「生体の内外における環境因子の変化に関わらず、生体の状態を一定に保とうとする状態や性質のこと」。
例えば、冬で雪が振るほど寒い日でも、真夏で暑い日でも、私たちの体温は常に一定に保たれています。
これはホメオスタシスが「いつもと同じ状態に保つ」働きをするためです。ホメオスタシスにより、体が保たれている状態

ホメオスタシスは体重でも同じ働きをします。
酵素断食ダイエットで痩せても、回復食期間を設けずにすぐにいつもの食事に戻してしまっては断食期間中に減った体重を「いつもと同じ状態に保とう」としてリバウンドさせようとしてしまいます。

ですが、ホメオスタシスを逆手に取ることも可能です。

「痩せている状態が、いつもの状態」と思わせればいいのです。
酵素断食ダイエットで減量に成功しても、その後3ヶ月くらいは酵素ドリンクで1食置き換え・週末断食などで体重を保ちます。
3ヶ月しているうちにカラダは、その「痩せている状態=いつもの状態」と認識し、少しくらい食べ過ぎても「いつもの状態に保とう」として太りにくくさせてくれるのです。

なので、それまでの辛抱です!
「痩せた状態=いつもの状態」になるまでは、酵素ドリンクでカラダを維持してください。

3.食事の内容や量を減量前と同じにまで戻さないこと

すごく単純な話になりますが、太る原因は消費カロリーよりも摂取カロリーが多いからです。
もし酵素ダイエットする前に太っていたのであれば、それは食べ過ぎが原因である可能性が高いのです。

リバウンドしないために。消費カロリーと摂取カロリーの説明

「えー!そんなに食べていないよー」って方であっても、その食べていないという量のカロリーよりも動いていなければ、消費カロリー<摂取カロリーとなって太ることになります。

ただ、真面目に3日断食された方ならわかるかと思うのですが、断食後は胃が小さくなっているので、あまり食べられません。その状態をポイント1で説明した回復食期間を設けることによって保ち、ポイント2で説明した「ホメオスタシス」が働いてくれるまでは、食事の量や内容に気をつけましょう。